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片頭痛(偏頭痛)と筋緊張性頭痛のちがいについて

症状ブログ

頭痛は分類が複雑で理解が難しい

「頭痛に悩んでネットで調べてみたけど、よくわからなかった」とお悩みではありませんか?

頭痛は分類が複雑で一般の方には理解するのが困難です。

書籍やネットでは割合で言うとごくまれな頭痛まで詳細に解説されています。

調べれば調べるほど複雑に感じてしまいます。

実際に起きている頭痛のほとんど(9割以上)は緊張型頭痛と言って、肩コリからくるものです。

ごくまれに偏頭痛という原因不明の頭痛に悩まされる方もいらっしゃいます。

この記事はー般の方への分かりやすさを重視して書きました。

筋緊張性頭痛と偏頭痛のちがいについてのみ説明していきます。

緊張型頭痛 筋肉の緊張でおきる頭痛

①筋緊張性頭痛とは、首肩のコリに伴って起きる頭痛のことです。

img456.gifストレスがかかり、筋肉の緊張が高まるにつれて、痛みが起こります。

「頭が締め付けられるよう」と表現されるような痛みの出方をします。

上の図の赤色で示されている通り、緊張している筋肉の箇所に応じて

額(ひたい)、後頭部、首の付け根、こめかみ、頭のてっぺん、などあらゆる部分に痛みが生じます。

片頭痛(偏頭痛) 血流の問題で起きる頭痛

②片頭痛は、こめかみの血管の拍動に伴って起きる頭痛です

ズキズキと拍動に伴って痛みが起きます。

頭痛の前兆として閃輝暗点という目がチカチカする症状が起きるのが特徴です。

個人差があり必ず起きるわけではありません。

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現代の医療をもってしても原因はまだ明らかにはなっていません

よって根治する方法も確立されていません。

月に何度も耐え難い痛みに襲われ、悩み続けている方が多いです。

痛み止めを常用し、飲み続けると、一時的に痛みを回避できるものの、どんどん症状が重症化していきます。

「薬物濫用性頭痛」という恐ろしい分類もあります。

頭痛の分類にとらわれすぎないことが理解の早道

頭痛になる方のほとんどが緊張型頭痛か片頭痛のどちらかに当てはまります。背景に病気が潜んでいる時だけは別です。

まれに上の図の群発頭痛が出ている方もいらっしゃいますが、割合としてはごく稀です。(0.4%程度)

私も、カイロプラクティックの専門学校で、頭痛について学んでいたときこのように分類法をききました。

その時は明確な区分があるように思っていました。

しかし、実際、現場に出て患者さんとお話していると、ほとんどの場合、症状は混ざり合っていて起きています。

上の図の④混合性頭痛がそれにあたります。

緊張型と片頭痛が混ざり合って起きる「混合性頭痛」

痛みは緊張を生みます。どんな頭痛でも当然、緊張型の頭痛も併発していると考えるのが自然です。

原因が混合して起きているわけですから解消のためのアプローチも一様ではありません。

頭痛は痛み止め薬の常用が悪化する原因になります。

薬に頼らず、あらゆる方法を駆使して痛みから解放される時間を増やしていくのが最良の方法です。

整体は薬に頼らず痛みを克服するための、人間の知恵の結晶です。

整体で、どんな頭痛でも治せるわけではありませんが、少なくとも筋肉の緊張からくる頭痛に関しては確実にお役に立つことができます。

また薬のように副作用に当たるものがないのも安心です。

病院で「偏頭痛」と診断された方でも整体施術の力を試してみる価値は十分にあります

筋肉の緊張でこめかみに痛みが出ることもある

もしご自身やお身内の方が頭痛に悩まれていて、今この記事を読んだとしても、個別にお話をしてみないと、どういう対処をしていけばいいか判断がつかないと思います。

当院ではカウンセリングは無料となっておりますので、まずはお電話かラインで相談頂いて、その上で判断されるのが良いと思います。

治るはずの頭痛の症状を放置してしまう方が1人でも減って欲しいと願っています。

お気軽にお問合せください。

まとめ

  1. 頭痛は分類が複雑で一般の方には理解しがたい
  2. 実際は明確な区分があって切り分けられるわけではなく原因が混合しておこっている
  3. 個別の症状については専門家に相談して、自身の解決法をさがすのが一番の近道

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