当院は完全予約制です
ご都合のよい方法でご予約ください 当院は完全予約制です
湘南鵠沼カイロプラクティック ふじさわ整体院の営業時間
  土/日/祝
10:00~20:00 -
10:00~16:00 - - - -
ご予約から施術の流れはこちら>>
受付・予約・営業時間

膝の痛みの原因は変形性膝関節症? トリガーポイントの痛み

脚・膝・足

膝が痛くて病院に行ったのに「特に異常なし」と言われて何もしてもらえなかった

とお悩みではありませんか?

実は、膝そのものではなく、太ももの付け根(大腿直筋)や、内ももの筋肉(内転筋)が硬く縮んでしまっていることが痛みの引き金になっているケースが非常に多いのです。

膝の痛みを解決するには、膝という『結果』を見るのではなく、膝を引っ張り上げている『原因(太ももの筋肉)』を優しく解きほぐすことが不可欠です。

当院の施術では、まず硬くなった筋肉にアプローチし、膝への引っ張り(ストレス)をリセットします。

しかし、緩めるだけでは不十分です。大切なのは、『関節に負担をかけない体の使い方』を体が思い出すこと

この記事では、私が本場ネバダ州のDKピラティスや、日本のマスターから学び、臨床で確信した「膝を一生守るための方法」をお伝えします。。

目次

膝の痛みの2つの原因 【筋肉と関節】

①変形性膝関節症とは?膝に骨の棘ができる

②膝周辺の筋肉のトリガーポイントによる膝痛

老後も膝の痛みを気にせず健やかに歩けるために

まとめ

膝の痛みの2つの原因 【筋肉と関節】

膝の痛みの原因については、大きく2つに分けて考えると捉えやすいです。

①膝の関節を構成する骨・半月板・靭帯にトラブルがある場合

②膝の周りの筋肉にトラブルが生じている場合

膝を動かすために前ももや内ももの筋肉が働いている

膝に限らず、関節に痛みが出ている場合は、「骨」と「筋肉」両方に着目していくことが大切です。

①変形性膝関節症とは?膝に骨の棘ができる

①の関節そのものが原因である時、一番代表的な疾患として知られているのが、「変形性膝関節症」です。

変形性膝関節症.jpg
「病気の地図帳」P122  変形性関節症より抜粋

膝の関節を形作る骨同士が、こすれ合い、軟骨が削れていきます。

ついには骨同士がぶつかって骨のトゲができてしまうという症状です。膝関節にかぎらず、負荷をかけ続ければどの関節にも起こりえます。

変形してしまった骨の形を治すには手術しかありません。

できれば手術は避けたいものです。

その際、②の膝関節を動かしている筋肉に着目するのが有効です。

膝周辺の筋肉のトリガーポイントによる膝痛

TPひざ.jpg
前ももの筋肉が硬くなって膝に痛みを飛ばしているところ

上の図で✖が付いているところが、筋肉の固まっているところを示しています。赤い部分が痛みが出ている部分を示しています。

脚のつけ根」の筋肉が固くなっているのに、痛みが膝まで飛んでいっているところを示しています。

トリガーポイントが原因となって痛みが出ている場合、患部である膝関節そのものにアプローチしても効果は望めません。

逆に言えば、痛みの原因点を正確に見つけられれば膝そのものを触らなくても、痛みが消えていく可能性があるということです。

今の痛みの原因を見極めた上で治療の方針を決めていくことが肝心です。

整体×ピラティスが最も有益

①:膝を引っ張る「真犯人」をリリースする

膝が痛いからといって、膝だけをマッサージしても解決しません。私の経験上、膝の痛みを引き起こしているのは、膝を上下から過剰に引っ張っている以下の筋肉です。

  • 大腿直筋の付け根(太ももの前)
  • 内側広筋・内転筋(内もも)

これらの筋肉を丁寧にリリース(解放)し、時には膝蓋腱へのフリクションマッサージを施すことで、膝にかかっている物理的なストレスをリセットします。

メカニズム②:エロンゲーションで関節に「スペース」を作る

筋肉を緩めたら、次は「関節を潰さない使い方」の学習です。 当院が大切にしているのは、エロンゲーション(牽引)という感覚です。

これは背骨を伸ばすことだけではありません。股関節、膝、足首といった、体重がかかるすべての関節を、自分自身の意識で「引き離すように」使うことです。

ピラティスのフットワークを通じて、このエロンゲーションの感覚を養うことで、歩くたびに関節を痛める「負の連鎖」を断ち切り、関節に負担をかけない一生モノの動きを手に入れることができます。

老後も膝の痛みを気にせず健やかに歩けるために

膝の痛みは、今後、社会が高齢化するにともない、悩まされる患者さんの数がどんどん、増え続けていきます。

病院にいっても

●ステロイド注射

●ヒアルロン酸注射

などで様子を見て、それでもだめなら「手術」と言われてしまうことがほとんどです。

ステロイド注射は痛み止めとしての効果は高いが副作用もある

薬や外科的手段に頼らず、身体を良くしていく方法はないか、整体施術という選択肢も一度検討にしてみて欲しいと思います。

まとめ

①膝は関節そのものに変形がなくても痛みが出ることがある

②その時は筋肉のトリガーポイントが原因となっている

③ふじさわ整体院では痛みの原因点にアプローチし、健やかに歩ける体づくりを目指す。


膝の痛みから解放され、よりアクティブな人生へ

膝の痛みは、「もう歩けない」というサインではありません。「今こそ、正しい体の使い方を学ぶ時ですよ」という体からのリクエストです。

本場仕込みのピラティス理論と、確かな臨床経験に基づいた施術で、あなたが再び軽やかに、どこまでも歩いていける体作りを全力でサポートします。

この記事を書いたスタッフ

院長 河原敏彦

ふじさわ整体院の院長です。
体のことを分かりやすくお伝えできるよう心がけております。お気軽にご質問ください。

【ふじさわ整体院】肩こり・腰痛・坐骨神経痛・自律神経の乱れならおまかせください〒251-0025 神奈川県藤沢市鵠沼石上1-8-11プロヴァンスビル4F
東海道線・小田急線・江ノ島電鉄線 藤沢駅南口より徒歩3分
TEL 0466-53-8667
受付時間 10:00~20:00(平日)
10:00~16:00(土日祝)
定休日 毎週火曜日
お問い合わせ contact@fujisawaseitai.com
Facebook https://www.facebook.com/fujisawaseitai
口コミサイト http://www.ekiten.jp/shop_6758763/ (神奈川県1位評価)
【予約優先制・当日予約は非常に取りづらい状況です】肩こり・腰痛・頭痛・産前産後ケアなどお身体のお悩み
どんな小さなことでもお気軽にご相談下さい。

タイトルとURLをコピーしました