
脚を組む癖が良くないと分かっていてもやめられない

仕事中、集中力がもたずほおづえをついてしまう
とお悩みではありませんか?
『脚を組むのは行儀が悪い』『姿勢を正しなさい』。
そう言われても、気づくとまた脚を組んでいる……。
実は、あなたの身体が脚を組んだりほおづえをついたりするのは、意志が弱いからではありません。歪んでしまった身体のバランスを、無意識のうちに必死に立て直そうとしている『生存戦略』なのです。
癖を無理に禁止するのではなく、癖が必要なくなるように身体の設計図を整えていきましょう。
目次
・まとめ

脚を組んでほおづえをついていた方が体が楽?
【いつも右側だけ足を組むのがクセ】
【デスクワークでほおづえをつきながら作業してる】

思い当たるという方がたくさんいると思います。思わずしてしまうこれらの動作
【思わず】=【無意識】です。無意識には人間勝てません。
「脚を組んじゃだめ!!」
「肘つかない!」
「ほら、背中曲がっているよ!!」
それは理解していても、だって人間だもの。急には直せませんよね。
ではなぜ、無意識に脚を組んでしまうのでしょうか?
特定の筋肉が短縮してロックされると、身体は代わりの動き(代償動作)でバランスを取ろうとします。 梨状筋が硬いから脚を組んで伸ばし、首が疲れたから肘をついて頭を支える。
これは身体の賢い選択です。 当院の施術は、この『偏った筋肉の記憶』をリセットし、全身が無理なく連動する状態を作ります。
土台が安定すれば、意識しなくても癖は自然と消えていくものです。
脚を組んでしまう原因 お尻の筋肉のアンバランス
無意識のクセにもそれなりの理由があります。
長年固まってしまった筋肉と長年緩んでしまった筋肉とのバランスを取るために、脚を組んでしまうのです。
【いつも右側だけ足を組むのがクセ】なのは
右のおしりの筋肉・インナーマッスルである梨状筋の短縮が原因です。
硬く短くなった筋肉のバランスをとるために無意識のうちに足を組み、ストレッチしているのです。

【脚を組むと体が歪む】のではなく【体が歪んでいるから脚を組んで調整している】という方が事実に近いです。
ほおづえをつく原因 頭の重さを支えきれない
集中力の低下とともに徐々に姿勢が崩れてしまいます。
【デスクワークでほおづえをつきながら作業してしまう】のはなぜでしょうか?
頭の重さは4~6キロもあります。

普段から支えてくれているのは首や肩の筋肉です。集中して作業に没頭すればするほど、頭は前のめりに傾いていきます。
傾けば傾くほど首の負担は4~6キロでは済まなくなっていきます。
ほおづえをついてしまうのは頭の重さに、姿勢を保持する筋肉たちが耐え切れなくなった証拠です。
デスクワークを頑張りすぎてカチコチになった僧帽筋や首の筋肉を無意識に休めてあげようとしているのです。


脚を組まなくなるためには 予防ストレッチ
座ったまま行えます。「あっ、、また脚を組んでいるな」と気づいたときにやりましょう

①椅子に座り写真のように脚を組みます
②上体を前に倒します
お尻の奥の筋肉にストレッチがかかるのが感じられればOKです。
ほおづえをつかなくなるためには 予防ストレッチ

①タオルを使って写真のようにバンザイします

②タオルを背中の方に引き下げます
この時、背骨の延長線上に頭が来ることを意識しましょう
まとめ
①「脚を組まない」「肘つかない」よう意識するだけでは改善は難しい
②脚を組んだり、ほずづえをつきたくなる原因を探り出す
③凝り固まった筋肉を緩め、ストレスを少しでも減らし本来の姿勢にもどしていく
癖を直すのは、我慢することではなく、『ニュートラルな本来の姿勢』を身体に思い出させてあげることです。
セルフケアと施術を組み合わせることで、頑張って姿勢を保つ必要のない、楽で美しい身体を取り戻しましょう。私たちは、あなたの身体が本来持っている『正しい設計図』への復帰をサポートします。
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