その痛み、肩甲骨を揉むだけでは治りません
「首を倒すと肩甲骨の内側がピリッと痛む」「マッサージに行っても、翌朝にはまた痛い」 もしあなたがそう感じているなら、原因は痛みが出ている「場所」ではなく、首と肩甲骨を繋ぐ「連動の不全」にあるかもしれません。
1. 痛みの正体は「首と肩甲骨の引き裂き合い」

首から肩甲骨にかけては、多くの筋肉がたすき掛けのように繋がっています。
- 原因1:肩甲挙筋(けんこうきょきん)の過緊張 首の骨から肩甲骨の角(上角)に繋がる筋肉です。猫背やスマホの見すぎで頭が前に出ると、この筋肉が常に引き伸ばされ、首を動かした瞬間に悲鳴を上げます。
- 原因2:神経の「通り道」の渋滞 首の横(斜角筋)を通る神経は、肩甲骨周りまで伸びています。首の根元が硬くなると神経の通り道が硬くなることで、関連痛として肩甲骨に痛みが出ることがあります。
2. 当院が「骨のズレ」を説明しすぎない理由
よく「背骨がズレているから痛い」という説明を耳にしますが、実は人間の体はそれほど単純ではありません。
- 「形」よりも「動き」を重視する 骨が数ミリ右にあるか左にあるか(静止した状態)よりも、首を動かした時に「肩甲骨がスムーズに連動して動いているか」を私たちは重視します。
- 筋肉・神経・動きをトータルで見る「統合アプローチ」 当院は、カイロプラクティックの理論をベースにしながらも、筋肉へのアプローチや、ピラティスの要素を取り入れた運動療法を組み合わせています。なぜなら、骨だけを整えても、それを支える筋肉や動きのクセを直さなければ、痛みはすぐに戻ってしまうからです。
3. 【セルフケア】首の「スイッチ」を入れ替える
痛みが出ない体を作るために、まずは首の深層筋を正しく使う練習をしましょう。
- 「ノーズサークル」で首の根元をリセット
- 仰向けになるか、背筋を伸ばして座ります。
- 鼻先で「1円玉くらいの小さな円」を描くように、ゆっくり首の最上部だけを動かします。
- ポイント: 大きく動かすと外側の強い筋肉が働いてしまいます。「小さく、繊細に」動かすことで、首を支えるインナーマッスルにスイッチが入ります。
4. プロの視点:根本から「痛みが出ない体」へ
マッサージで筋肉をほぐすのは気持ちいいものですが、それはあくまで一時的な「消火活動」です。 当院では、
- 首と肩甲骨の動きの連動をチェックし、
- 固まった箇所をピンポイントで**解放(リリース)**し、
- 再発しないための正しい体の使い方を再学習していただきます。
結び:不条理な痛みから解放されるために
「どこに行っても同じ」と諦める前に、一度ご自身の体の「連動」を確認しに来てください。 原因不明の不条理な痛みと向き合う時間を、健康な未来を作る「生産的な時間」に変えるお手伝いをいたします。
【ふじさわ整体院】肩こり・腰痛・坐骨神経痛・自律神経の乱れならおまかせください〒251-0025 神奈川県藤沢市鵠沼石上1-8-11プロヴァンスビル4F
東海道線・小田急線・江ノ島電鉄線 藤沢駅南口より徒歩3分
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| 受付時間 | 10:00~20:00(平日) 10:00~16:00(土日祝) |
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