「ふじさわ整体院」の若林です。
気圧の変化で頭が痛くなる事はありませんか?
□頭が痛くなってきたと思ったら、天気が崩れてきた。
□雨が降ると毎回頭が痛くなる。
□雨が降る前に頭が痛くなる。
□雨から晴れに変わったタイミングで頭が痛くなる。
人によって頭痛が起こるタイミングは違いますが、気圧の変化で頭が痛くなる方は、自律神経のバランスが崩れているかもしれません。
次の順番で説明します。
①気圧とは
②気圧の変化で頭痛が起こる原因
①気圧とは空気からの圧力で、人間は押しつぶされない様に常に内から圧力をかけています(内圧)。
気圧は天候によって変動しますが、実は一日の中でも変動があります。
(午前9時に一番高くなり 午後3時に一番低くなる)
高気圧→晴れ 空気(酸素)が濃い
低気圧→曇り、雨、台風、梅雨など 空気(酸素)が薄い
②気圧の変化で頭痛が起こる原因
①低気圧時、内圧は高まり血管は膨張します。脳内の血管がその周りの神経を圧迫する為、脈を打つように頭が痛くなる。(高気圧では血管は収縮します。)
②気圧の変化で身体がストレスと感じ、頭から近い首や肩の筋肉のコリが痛みを出す事で頭が痛くなる。
簡単な対処方
ズキズキ痛む時: 「血管が拡張しているので、まずは静かな場所で安静に。首の後ろを少し冷やすのが有効な場合もあります。」
重く締め付けられる時: 「血行不良が原因。肩甲骨を回したり、湯船に浸かって全身を温めるのが効果的です。」
「気圧の変化が来そうだな、と思ったら『くるくる耳マッサージ』を。両耳を軽くつまんで、上下左右に引っ張ったり、円を描くように回したりしてみてください。これだけで内耳の血流が整い、自律神経の乱れを予防しやすくなります。」
冒頭にも書きましたが、気圧の変化に順応させるように体に指令を出しているのが自律神経です。
気圧の変化で頭痛を感じない人もいますが、頭痛を感じる事が多い人は自律神経のバランスが崩れているかもしれません。気圧をコントロールする事は出来ないですが、自律神経のバランスを整える事で今よりも、気圧の変化での頭痛を減らす事が出来ます。
「気圧の変化を感じ取るセンサーは『耳(内耳)』にあります。しかし、首の筋肉がガチガチに固まっていると、耳周りの血流が悪くなり、このセンサーが過敏に反応しすぎてしまうのです。当院の整体で首回りの緊張を解くことは、『センサーの誤作動を抑え、気圧に振り回されない体』を作ることに直結します。」
ふじさわ整体院では、トリガーポイントセラピーという施術を行い筋肉を緩め、自律神経のバランスを整えていきます。
是非お気軽にご相談下さい。


