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ぎっくり腰

目次

ぎっくり腰は整体で予防できる?

ぎっくり腰で実際に来院された方の声

ぎっくり腰でこのようにお困りではありませんか?

ぎっくり腰の痛みから少しでも早く解放されたい

ぎっくり腰を起こしてしまう原因について

ぎっくり腰のメカニズム バケツの水たとえ

ぎっくり腰の施術法について

ぎっくり腰がすべて整体で治るわけではない

まとめ

ぎっくり腰は整体で予防できる?

「ぎっくり腰を繰り返し、もう同じ目にあいたくない」と悩んでいませんか?

コルセットや痛み止めで一時的に痛みをしのいでも、繰り返し起こしてしまうのでは治ったとはいいがたいですね。

当院では毎月600名以上の方が来院されますが、ぎっくり腰の方も多く、豊富な症例・施術実績を持っています。

当院に定期メンテナンスに来られる方から「ぎっくり腰をぶり返してしまった」という話は、ほぼ耳にしません。

整体施術はぎっくり腰の予防に有益であると考えます。

この記事を通して、「なぜぎっくり腰はくりかえしてしまうのか?」「どのように再発を予防していけるか?」を解説していきます。

適切な整体のメンテナンスを受けることで、二度と再発しない体づくりができることを願います。

ぎっくり腰で実際に来院された方の声

あくまでも個人の感想であり効果を保証するものではありません

はじめて来院した時の、ギックリ腰もすぐに改善しました。ギックリ腰が治ったら施術終了する予定でしたが、もうすぐ1年半になります

あくまでも個人の感想であり効果を保証するものではありません

座りっぱなしの日、重いものを持ったり庭の草むしりをした日、一日出歩いた日などの翌日は決まって腰痛に悩まされ、また、調子の悪い時はくしゃみひとつするのにも注意をしなければなりませんでした

定期的な通院により腰痛もかなり改善され、翌日の体調を心配することなく毎日を過ごせるようになりました。

あなたのぎっくり腰の悩みも当院の施術で一緒に解消していきましょう!

ぎっくり腰でこのようにお困りではありませんか?

  • 前かがみで腰が曲げられない。
  • 寝返りが出来ない。
  • 立ち上がり、歩くことが出来ない。
  • 靴下を履くことが出来ない。
  • ぎっくり腰は一生ものだからと諦めている。

では、急に襲ってくる恐ろしいぎっくり腰に対してあなたはどのように対応するのがいいのでしょうか?

ぎっくり腰の痛みから少しでも早く解放されたい

「一秒でも早くこの痛みを何とかしたい」というのが実際にぎっくり腰になった人の共通する願いです。

【とにかく今ある痛みを何とかして欲しい】
【明日までに歩けるようになり仕事に復帰させて欲しい】

皆様が口をそろえておっしゃいます。

少しでも願いを叶えていただきたいと思います。

まずは我々も緊張をリリースし痛みを和らげることに全力を注ぎます。

しかしもっと大切なのは痛みが治まった後の対応です。

「痛みが治まったからもういいや」

喉元過ぎれば熱さを忘れるのは人の常ですが、これこそがぎっくり腰を何度も繰り返してしまう元凶の考え方です。

たとえ痛みが治まり日常死活に復帰できたとしても

「なぜぎっくり腰を繰り返してしまうのだろう」

「今後、腰を痛めないために何かできることはないかな?」

と考えてください。ご自身の大切なお体を最大限、いたわり慈しむ気持ちが大切です。

ぎっくり腰を起こしてしまう原因について

体の歪みが痛みを起こしやすくする

ぎっくり腰の原因として一般的に考えられるのが


「筋肉疲労 」「骨格の歪み」「いきなりの過負荷」
「生活習慣や環境によるもの」「過度なストレスによる体重や体質の変化」


など原因は様々で、ぎっくり腰になる人の数だけ原因があると考えられます。

いずれにしても共通しているのは


腰の筋肉や関節にも受忍限度というものがあり、それを逸脱した使い方をし続けたため起こっているトラブルである


ということです。

ぎっくり腰のメカニズム バケツの水たとえ

たとえて言うならば、バケツの水があふれてしまったような状態です。

バケツに水がたまる⇒日常の疲労が蓄積する

バケツの水があふれる⇒耐えられる限度を超えて、痛みとして表れている

ことを表しています。

今後も水があふれて困らないためには、たまっている水にも着目して水を汲みだす必要があります。

つまりぎっくり腰の再発予防のカギは、日常の蓄積疲労・筋肉疲労を放置せずに、適切な方法とペースで体のケアをすることです。

腰の筋肉が限界を超えて悲鳴を上げている

ぎっくり腰の施術法について

当院では、特に急性期などの場合においては、立っているのも辛い場合も多いので、カウンセリングや検査よりも痛みを和らげる処置を優先して行う場合があります。

一番楽な姿勢(横になったり)で状態についてお話をお伺いした上で、状況を把握します。

横向き姿勢でのトリガーポイントセラピー

安全面に十分配慮したうえで施術に入ります。

特に発生直後で「歩くのもやっと・・・」という場合や、状態によっては、いきなり腰に触れることをせずおしりや足の筋肉を 徹底的にほぐしていきます。

足やおしりは腰に通じる身体の土台であり、ぎっくり腰の場合この部分が固くなっていることで、腰にかかる負荷が増加しているケースが多いためです。

そして少しずつ様子を見ながら腰の筋肉もほぐしてゆき 股関節などにも正常な動きを取り戻していきます。

症状(痛み)を緩和するだけでなく

【今後ぎっくり腰が再発しにくい状態を作る】

ことが真の整体施術の目的です・

日常生活における姿勢改善やあなたの症状に合わせたストレッチや体操のアドバイスまでを行い根本的な解決を目指していきます。

ぎっくり腰がすべて整体で治るわけではない

ぎっくり腰については、原因によって対処法も異なるのでまずは原因究明に全力を注ぎます。

なかには当院で診ることができず入院・手術を必要とする場合もまれにあります。

椎間板ヘルニア

など神経症状が関係しているケースです。

椎間板の問題でぎっくり腰になっている可能性もある

特に脚にまで痛みやしびれが広がったり、感覚の麻痺があったりするときは要注意です。

そのような状況でそのまま施術すれば

【整体やマッサージが、症状を悪化させてしまう】

こともあります。

当院では対応出来ないぎっくり腰については適切な医療機関をお勧めいたします。分からないことは、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。

まとめ

  1. 「ぎっくり腰は繰り返す」のは痛みが引いた後のアフターケアができていないから
  2. 整体の本当の目的はぎっくり腰を治すことではなく「再発させない体づくり」
  3. 病院の処置が必要な場合もあるが割合は必ずしも高くない。ほとんどは筋疲労が限界を迎えたもの
    この記事を書いたスタッフ

    院長 河原敏彦

    ふじさわ整体院の院長です。
    体のことを分かりやすくお伝えできるよう心がけております。お気軽にご質問ください。

    【ふじさわ整体院】肩こり・腰痛・坐骨神経痛・自律神経の乱れならおまかせください〒251-0025 神奈川県藤沢市鵠沼石上1-8-11プロヴァンスビル4F
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