こんな症状はありませんか?
□手のひら側の指の付け根に痛みや腫れ、熱を持った感じがする
□指の曲げ伸ばしの時に、途中で引っ掛かる
□起床時、指がこわばり、動かしにくい
□指が曲がったまま、動かない
□曲がった指を無理に戻そうとして力を入れると、ばねの様にカクンとはねる
□朝起きた時、指が曲がったまま固まっていて、反対の手で広げないと戻らない」
□「フライパンを持つ時、不意に激痛が走って落としそうになる」
□「趣味の手芸やゴルフを、指の痛みのせいで諦めかけている」
上記にひとつでも当てはまった方は、ふじさわ整体院にご相談下さい。
ばね指が起こる原因とメカニズム
<主な原因>
■スマートフォン、パソコンでの指の使い過ぎ
■ゴルフ、テニスなど強く道具を握る必要があるスポーツをしている
■ピアノ、ギターなどの楽器を使用している
■日常的な家事で指の使い過ぎ
指の痛みは多くは指の使い過ぎによるものがほとんどですが、その他の原因もあります。
<その他の原因として>
①女性ホルモンの影響
妊娠後期、出産後、更年期などホルモンバランスが崩れる事で、筋肉量や骨密度が低下。
その際に筋肉の先にある腱や腱を取り囲んでいる腱鞘も傷みやすくなります。
②病気の影響
■関節リウマチ
■糖尿病
■透析を受けている方
上記の病気の影響で、抹消の血行不良を起こしやすくなりバネ指の原因になる事もあります。
・あなたの腱鞘炎はどのレベル?簡単セルフチェック
- 指の付け根を押すと痛い
- 指を伸ばす時に引っ掛かりがある
- 朝、指がこわばって動かしにくい
- 手首を動かすと、前腕の筋肉がパンパンに張っている
3つ以上当てはまる方は、筋肉の硬結(コリ)が進行しているサインです。
腱鞘とは?
指の曲げ伸ばしは、筋肉と骨とを結びつけている【腱】が【腱鞘】の中を往復するように移動することで、できるようになっています。
分かりやすいイメージで例えるとベルトとベルト遠しの様な関係を持ちます。
ベルト=腱 ベルト通し=腱鞘
この腱と腱鞘が何らかの原因によって炎症を生じ、腱鞘が狭くなったり、腱が肥厚する事で
指を曲げる腱が腱鞘を通る時(特に指を伸ばすとき)に引っかかりバネの様にカクンとはねたり、痛みを出したりします。

ふじさわ整体院での施術の方針
ばね指は基本的には完治は難しいものですが、
ふじさわ整体院では、その方の置かれている状況、症状が出てしまっている背景を見極めながら個別に対応を考えて施術を行います。
病院ではストロイド注射による治療がメインとなってくると思います。
ばね指の本当の原因は、指先だけではありません。実は手首のねじれ、前腕のねじれ、さらには肩甲骨の動きの悪さが、指の腱に過剰な負担を強いているケースが非常に多いのです。当院では指先を揉むのではなく、腕全体・体全体の連動性を整えることで、腱がスムーズに動く環境を取り戻します。」
整体では、患部に固執するしすぎることなく、肩から腕にかけて、指に負担がかかりやすい体のバランスをトリガーポイントセラピーという施術で緩めていきます。
- ステップ1(初期): 指の引っ掛かりの頻度が減り、朝の強張りが楽になる。
- ステップ2(中期): 力を入れる動作(包丁を握る、ドアノブを回すなど)の痛みが軽減。
- ステップ3(卒業): 再発を防ぐための「手の使い方の癖」を修正し、メンテナンスへ。
劇的な改善は難しいまでも着実に体の変化を実感できることと思います。
是非、お気軽にご相談ください。


