『変形性股関節症』と診断されて、股関節の痛みがとれずにお困りではありませんか?
多くの病院では「骨が変形しているから痛い」「軟骨がすり減っているから痛い」と説明されます。
しかし、実は軟骨には痛みを感じる神経が通っていません。
本当の痛みの正体は、変形した関節をかばおうとして異常なほど硬くなった「股関節周りの筋肉(インナーマッスル)」にあります。
当院では、骨を削るのではなく、この筋肉のロックを解除することで、杖なしの生活を取り戻すお手伝いをします。
目次
・ まとめ
来院時の不調 変形性股関節症と診断された歩行困難
■ 50代 女性(会社員)
・約10年程前に変形性股関節症の診断 → 治療であまり改善せず
・特に右側の痛みが酷く、歩行困難(杖を利用)

股関節が痛くなってしまう原因の所見 筋肉の過緊張

・問診により後天的要因による関節の変形と判断
・関節部分に歪みはある。筋肉の過緊張も大きく神経圧迫もみられる
・心因性による筋肉の過緊張と血行不良
股関節の痛みに対する施術内容 トリガーポイントセラピー

◆腰部及び臀部から下肢部分に対するトリガーポイント療法により筋肉の弛緩を促す。
◆PNF療法などを用いた関節に対するアプローチ
◆姿勢指導
◆カウンセリング療法

施術の経過 杖を使わなくても歩けるようになるまで
【ステップ1】約3週間 ⇒ 8回
腰部~臀部~脚の筋肉のトリガーポイントに対するアプローチで筋肉を弛緩させる。

筋肉の弛緩が認められた部分については、適時関節に対するアプローチを行う
【ステップ2】約4週間 ⇒ 8回
日常生活の中で、犬の散歩という日課があるとの事でそこでの歩行姿勢や散歩中に出来るストレッチなどの指導を行う
犬の散歩を日課にされているこの患者様には、特に「お尻の筋肉を使った歩行」を徹底指導しました。
股関節が痛い方は、足を前に出すことばかり意識して、お尻(大殿筋)が使えていません。
お尻で地面をしっかり蹴る感覚を取り戻すことで、股関節の「詰まり」が解消され、歩行時のふらつきが劇的に軽減しました。

【ステップ3】2週間に1回の来院頻度
2週間に1回の来院ペースでメンテナンスを実施。
継続した歩行訓練で、股関節への負担軽減を目指す。

現在は杖を使わない場面も多くなり、良好な経過の様子
まとめ
①股関節の痛みで病院に行くと「変形性股関節症」と診断されることがある
②痛みの原因は股関節の変形だけにあるとは限らない
③ふじさわ整体院では、筋肉の硬結をとり痛みの解消を目指す
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