胸の圧迫感や息苦しさがあり、病院で検査を受けたけれど「特に異常はありません」と言われた。
ストレスや生活リズムの乱れが続き、「呼吸が浅い」「深く息を吸いにくい」と感じている。
このようなことでお悩みではありませんか?
息苦しさや呼吸のしづらさには、肺や心臓などの病気が関係している場合があります。そのため、これまで医療機関を受診していない方や、急に強い息苦しさが現れた方は、まず医療機関で原因を確認することが大切です。
一方、病院で検査を受けても大きな異常が見つからず、首・肩・胸まわりの緊張や姿勢によって「呼吸が浅い」「息を吸いにくい」と感じている方もいます。
この記事では、息苦しさがあるときにまず確認しておきたいことと、医療機関で大きな異常が見つからなかった場合に、整体でどのような身体の状態を確認しているのかを解説します。
呼吸の問題 セルフチェック
☑呼吸が苦しく病院で検査をしたら「肺に異常はない」といわれた
☑発声が苦しく歌手や講演家などの仕事に支障をきたしている
☑鎖骨や肋骨のあたりに苦しい締め付け感を感じる
☑過去に自分の限界を超えて自分を追い込みすぎたことがあると自覚している
☑自律神経の問題といわれたがどう対処していいか分からない
一つでも当てはまる方は、ふじさわ整体院にご相談ください。
あなたの悩みの解消に、当院がお役にたてることがあります。
実際に息苦しさ・呼吸しづらさに悩んでいた方の声

気分の悪さ、食欲不振、不眠、息苦しさ、生活リズムの乱れ
姿勢が改善されて呼吸がしやすくなった
血流が良くなって眠れるようになった
朝方の生活リズムに戻ることができた
あなたの「息苦しさ・呼吸の乱れ」も当院の施術で快方に向かう可能性があります!
「自分の症状は整体で本当に改善されるの?」と不安を抱えていらっしゃる方が多いと思います。
勇気を出してまずは相談してみてください。
息苦しいときはまず医療機関へ|考えられる主な疾患

息苦しさや呼吸のしづらさがある場合は、まず医療機関を受診して原因を確認することが大切です。
胸部レントゲンなどの検査が行われることがあります。
息苦しさというと「気胸」を思い浮かべる方もいるかもしれませんが、呼吸のしづらさには肺だけでなく、心臓や血液、神経などさまざまな原因が関係することがあります。
呼吸がしづらいときに考えられる主な病気
- 気管支喘息
- 慢性閉塞性肺疾患(COPD)
- 肺炎
- 間質性肺炎・肺線維症
- 肺がん
- 気胸・胸水
- 心不全
- 狭心症などの心疾患
- 貧血
- 神経や筋肉に関係する疾患
- 過換気症候群 など
これらは一例であり、息苦しさの原因を自分で判断することはできません。
特に、急に強い息苦しさが現れた場合や、胸の強い痛み、意識がぼんやりする、会話が難しいほど呼吸が苦しいなどの症状がある場合は、整体ではなく医療機関での対応を優先してください。
病気が原因となっている場合は、当然ながら整体・カイロプラクティックの適応ではなく、医師による検査や治療が必要です。
一方で、病院で必要な検査を受けても大きな異常が見つからず、
- 呼吸が浅く感じる
- 深呼吸しにくい
- 首や肩、胸まわりが強く緊張している
- 姿勢によって呼吸のしやすさが変わる
といった方もいます。
このような場合には、病気を治療する目的ではなく、呼吸に関係する胸郭の動きや首・肩・胸まわりの筋肉の緊張など、身体の状態を確認するという点で、整体がお役に立てる場合があります。かもしれません。

病院で異常がない場合に整体で確認すること|呼吸に関わる筋肉と胸郭の動き
呼吸するときには、肺そのものが自力で動くのではなく、横隔膜や肋間筋などの働きによって胸郭が広がったり狭くなったりすることで、肺に空気が出入りします。

また、深く息を吸うときには、首や胸、肋骨まわりの筋肉も呼吸を補助します。
そのため、病院で必要な検査を受けても大きな異常が見つからない方の中には、
- 首や肩が強くこっている
- 胸や肋骨まわりが動かしにくい
- 猫背や前かがみの姿勢が長く続いている
- 深呼吸しようとすると身体に力が入る
- 「呼吸が浅い」「息を吸いにくい」と感じる
といった状態がみられることがあります。
当院では、肺や心臓の病気を整体で治療するのではなく、呼吸に関係する首・肩・胸郭周辺の筋肉の緊張や身体の動かしやすさを確認します。
① 呼吸に関わる筋肉へのトリガーポイントセラピー・ストレッチ

首・肩・胸まわりの筋肉が強く緊張している場合には、状態を確認しながらトリガーポイントセラピーやストレッチを行います。
必要以上に強い刺激を加えるのではなく、呼吸に関係する筋肉や胸郭周辺を動かしやすい状態に整えることを目的に施術します。
施術中も呼吸の状態や体調を確認しながら、無理のない範囲で行います。
② 呼吸と胸郭の動きを意識したエクササイズ

施術だけではなく、ご自身で身体を動かすことも大切です。
当院ではピラティスなどの考え方も取り入れながら、呼吸と肋骨の動きを意識したエクササイズや、首・肩・背中に力が入りすぎない身体の使い方をお伝えすることがあります。
大切なのは、無理に「たくさん息を吸おう」とすることではありません。
身体の状態に合わせて、力みを減らしながら自然に呼吸できることを目指します。
整体ですべての息苦しさに対応できるわけではありません。
しかし、医療機関で大きな異常が見つからず、首・肩・胸まわりの緊張や身体の動かしにくさを伴っている方については、整体で身体の状態を確認することが一つの選択肢になる場合があります。
息苦しさが続いている方は、まず医療機関で必要な検査を受けたうえでご相談ください。
まとめ
①呼吸の苦しさには、呼吸器や心臓などの病気をはじめ、さまざまな原因があります。まずは医療機関で必要な検査を受けることが大切です。
②検査で重大な病気が確認されず、首・肩・胸まわりの筋肉の緊張や姿勢、呼吸の仕方などが関係していると考えられる場合には、身体の状態を整えることが選択肢の一つになることがあります。
③ふじさわ整体院では、身体の状態を確認したうえで、施術とご自宅でできるエクササイズを組み合わせ、より楽に呼吸しやすい身体づくりをサポートします。
※急に強い息苦しさが出た、胸の痛みを伴う、安静にしていても苦しい、意識がもうろうとするなどの場合は、整体ではなく速やかに医療機関を受診してください。
相談しながら、より良い身体の状態を目指します
呼吸のしづらさは、原因や身体の状態によって必要な対応が異なります。
そのため当院では、「すべてお任せで治す」という考え方ではなく、現在のお身体について一緒に確認しながら、施術やセルフケアを進めていきます。
整体ですべての呼吸の苦しさに対応できるわけではありません。
しかし、医療機関で必要な検査を受けたうえで、筋肉の緊張や身体の使い方などが関係している場合には、当院がお役に立てる可能性があります。
「少しでも呼吸しやすくなりたい」
「自分でもできることを知りたい」
という方は、一度ご相談ください。
カウンセリングは無料です
「整体が初めてで不安」
「以前ほかの施術院に通ったけれど、あまり変化を感じられなかった」
「自分の症状でも整体に相談してよいのかわからない」
このような方は、来院前にLINEからお気軽にご相談ください。
呼吸の苦しさについては、症状によって整体よりも医療機関への受診をおすすめする場合もあります。
「何回くらいかかるの?」
「私の症状でも相談できるの?」
こうした疑問があるのは当然です。
身体の状態を確認する前に、必要な回数や変化を断定することはできません。
まずは現在のお悩みや、これまでに受けた検査・治療についてお聞かせください。
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