まだ10代20代のうちに病院で「椎間板ヘルニア」と診断されたら、とてもショックを受けることと思います。
実は椎間板ヘルニアになる患者さんが最も多いのは40代、その次は20代という事が統計で分かっています。
部活動などで腰に負担が掛かる激しいスポーツをする方などは特に注意が必要です。
この記事では、足のしびれで授業中座っていることもままならなくなった、学生さんが計画的に整体施術を受けることで元通りの生活ができるようになった事例を紹介します。
| 視点 | 病院(整形外科)の見解 | ふじさわ整体院の視点 |
|---|---|---|
| 主な診断 | 画像(MRI)上の神経圧迫 | 筋肉や骨格の歪みによる過緊張 |
| しびれの原因 | 飛び出した軟骨の影響 | お尻の筋肉(トリガーポイント)の硬結 |
| 解決策の提示 | 安静・薬物療法・手術 | 手技による筋肉弛緩と姿勢指導 |
目次
・ 足のしびれに対する整体での施術方法 トリガーポイントセラピー
・まとめ
来院時の不調 ヘルニアと診断された足のしびれ
■ 10代 女性(学生)

・病院で腰椎椎間板ヘルニアと診断。今後症状悪化時には手術も検討するように促される
・他カイロプラクティック院での治療を行っていたが、来院頻度の強要に違和感
・カイロプラクティック施術により足のしびれは多少減少した
10代のお子様が手術と言われると、ご家族の不安は計り知れません。
当院では、まず整形外科学的なテストを行い、整体で対応可能な範囲かどうかを厳格に判断します。
今回も、お母様とご本人に現在の状態を丁寧にご説明し、納得いただいた上でスタートしました。
足のしびれが起きる原因の所見 お尻の筋肉の緊張
・触診では、おしりの筋肉や脚の筋肉に緊張が見受けられる
・脊柱の触診では大きな異常は見受けられず
・整形外科学的検査において、ヘルニアと類似する反応は見受けられないので施術をする上での危険は少ないと判断できた

股関節部分の可動域は低下している
上記内容を踏まえ、シビレの完治ではなく、まずは軽減を目的とした施術内容を、本人とお母さんに伝える
理解・納得をえたうえで計画的な施術をスタート

病院でヘルニアと診断されていても、実は『しびれ』の真犯人がお尻の筋肉(梨状筋など)にあるケースが多々あります。
これを筋肉のトリガーポイント(痛みの引き金)と呼び、ここを緩めることで、画像上のヘルニアはあっても症状が消えることは珍しくありません。
足のしびれに対する整体での施術方法 トリガーポイントセラピー

◆おしりの筋肉や脚の筋肉を中心としたトリガーポイントセラピー

◆骨盤の調整
◆運動療法・エクササイズ指導

◆睡眠・食事指導
◆座位指導
施術の経過 足のしびれが治まるまで

【ステップ1】約4週間 ⇒ 10回 痛みの軽減(夜眠れるようになる)
・臀部及び下肢を中心とした中心としたしたトリガーポイント療法により筋肉の弛緩を促す。
・骨盤の調整
・就寝時における体勢の指導

【ステップ2】約3週間 ⇒ 6回 座位の安定(授業に集中しやすくなる)
・ステップ1でのトリガーポイント療法は継続
・授業中の座位指導
・運動療法(ウォーキング)
【ステップ3】 2週1回の来院でメンテナンス 完治・維持(90分授業も余裕になる)
2週に1回の来院ペースでメンテナンスを実施。
足のシビレはほとんど感じなくなっている
⇒「90分授業も最後まで集中して受けることができるようになった」
まとめ
- 10代20代の若者でも、腰に負担をかけすぎると椎間板ヘルニアになる可能性がある
- 椎間板ヘルニアそのものを整体で治すことは出来ないが、付随して起きる不快症状を軽減することは出来る
- 足のしびれの解消にトリガーポイント施術と姿勢改善が有効【ふじさわ整体院】肩こり・腰痛・坐骨神経痛・自律神経の乱れならおまかせください〒251-0025 神奈川県藤沢市鵠沼石上1-8-11プロヴァンスビル4F
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