今回は、「ゴルフ肘」でお悩みでご来院された方の症例です。
当院で施術をして改善した症状の経過を報告させていただきます。
同じようにゴルフ肘でお悩みの方がいらっしゃったら、是非参考にしてみてください。
■60代 男性 会社員
来院時の不調
●週に2~3回ゴルフをしているが、1 か月程前から右側の肘の内側が痛くなった。
●手を洗うなど、日常生活の些細な動作でも痛みを感じるようになってしまった。
●慢性的な腰痛もあったので肘が痛くなったことを機に来院した。
原因の所見
●上腕の屈筋群の起始部となる上腕骨内側上顆付近に筋緊張が見受けられる
●上腕三頭筋にも筋緊張が見受けられる
●ゴルフの時に身体の回旋がうまくできていないから屈筋群に負担がかかっている可能性がある
●腰痛に関しては臀部付近に筋緊張が見受けられる

単に「肘が悪い」のではなく、ゴルフ特有の「体の回旋不足」が、結果として肘の筋肉に過剰な負担(代償動作)をかけているのが根本原因でした。
また、併発していた腰痛(臀部の緊張)がスイングの柔軟性を奪い、肘への負担をさらに増大させているという「全身の連鎖」が見て取れました。
施術方法
●臀部、上腕の屈筋群を中心としたトリガーポイントセラピー療法

●上肢のストレッチ指導
●ゴルフのペース指導
●運動指導
施術の経過
【ステップ1:痛みの「火消し」期】
しばらくゴルフは勇気を持って控えていただき、肘の屈筋群へ集中してアプローチ。
◇週1回の施術⇒5回
●上腕の屈筋群に対するトリガーポイントセラピー
●しばらくゴルフは控えてもらう
「まだ痛みは残るが、来院ごとに徐々に痛みが和らいできた。」とのこと。
【ステップ2:復帰への「試運転」期】
痛みが落ち着いてきたところで、回数を制限してゴルフを再開。
同時に、肘を守るための「正しい体の使い方(回旋運動)」を指導し、再発しにくい体づくりを開始。
◇週1回の施術⇒6回
●上腕屈筋群に対するトリガーポイントセラピー
●回数を減らしてのゴルフの再開
●ゴルフ後のセルフケア、および上肢のストレッチ指導
●回旋による運動、身体の使い方の指導
「ゴルフをしたあとや次の日は痛むが、来院前ほど痛くなることはなくなった」とのこと。
【ステップ3:全力プレーへの「安定」期】
以前のペースでプレーしても、セルフケアと2週に1回のメンテナンスで痛みをコントロールできる状態へ。
●引き続き、上腕屈筋群に対するトリガーポイントセラピー
●以前と同じようなペースのゴルフの再開
●慢性腰痛による腰部や臀部を中心とした筋緊張に対してのトリガーポイントセラピー
現在は、日常生活で痛くなることはなくなり、ゴルフをしたあと少し痛むことはあるが、痛みの強さや痛くなる頻度が減ってゴルフを楽しまれているようです。
ご来院さまの声【藤沢市60代男性】
「もうトシだから……」「休んでも治らないから……」と大好きなゴルフを諦めないでください。 肘の痛みは、体からの『スイングや筋肉の使い方が限界だよ』というサインです。
そのサインを正しく読み解き、整えれば、また笑顔でコースを回れる日は必ず来ます。 私たちが、あなたの「ゴルフを諦めない」を全力でサポートします!
今すぐ当院にご連絡ください!無料相談も受け付けております。

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