1. 腰痛で身体がねじれなくてお困りではありませんか?

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ゴルフのスイングが激痛で止まった
そんな時、多くの人は「腰の筋肉が固まっているだけ」と考えがちです。
しかし、KT様の状態はもっと深刻な「全身の筋膜ロック」が起きていました。
2. 構造的な原因:回旋を止める「バックラインの癒着」
KT様のBefore写真をご覧ください。

体を捻ろうとしても、腰から背中にかけての筋膜が一本の鉄板のように固まり、回旋軸を完全にロックしています。
ここで重要なのは、
「腰を無理に捻ろうとすればするほど、腰椎(腰の骨)に過度な負担がかかり、鋭い痛みが発生する」
という力学的な不利益です。
錆びついて動かないドア(背中)を、無理やり力任せに開けようとしている状態です。
これではドアノブ(腰)が壊れてしまうのは時間の問題。
必要なのは力ではなく、蝶番(ヒンジ)への注油、つまり「リリースの統合的アプローチ」です。
3. 当院の統合的解決策:バックラインの解放と軸の復元
今回の施術では、以下の原因となっている筋肉に重点的にアプローチしました。
ねじりの可動域を回復させる中でも関節操作は最小限にとどめ、原因となっている筋肉への静止圧(トリガーポイント施術)をメインに行いました。
- 足裏からふくらはぎのリリース: 下り方面(末端)の渋滞を解消。
- 広背筋・脊柱起立筋の癒着剥がし: バックラインのメイン路線の柔軟性を復元。
- 回旋軸の再構築: 骨格矯正により、捻じれの中心となる「軸」を重心線上に。
ポイントは「腰だけを触らない」ことです。
痛みの出ている場所ではなく、原因となっている“動きのつながり”を整えることで、
その場しのぎではない改善を目指します。
1. 回旋可動域の物理的制限
Before(左)では、腰から背中にかけての筋膜が「一本の棒」のように固まり、捻じり動作を阻害していました。無理に回そうとすることで腰椎に過度な負担がかかり、鋭い痛みが発生している状態です。
2. 背面筋膜(バックライン)の癒着
足裏から首筋まで繋がるバックラインの硬直が、旋回軸をロックさせていました。この筋膜の引きつれを放置すると、腰だけでなく広背筋や頸部にも慢性的な炎症を引き起こすリスクがあります。
4. 劇的な変化:Afterが示す「動ける身体」の本来の姿

施術後の写真では、肩の入り方、首の向き、そして何より
「無理なく最大可動域まで動かせている」のが一目瞭然です。
軸が垂直に整ったことで、筋肉の無駄な踏ん張りが消え、痛みのないスムーズな回旋を取り戻されました。
3. 可動域の回復と痛みの解消
After(右)では、筋膜のリリースにより旋回軸がスムーズに機能。顔の向き、肩の入り方が劇的に改善し、痛みなく最大可動域まで動かせるようになりました。これが「動ける身体」の本来の姿です。
5. あなたもきっと変われます!
初回でも“あ、動きやすい”と変化を感じる方がほとんどです。
難しいことはしません。体が本来の動きを思い出すだけです。
まずは一度、その違いを体感してみてください。
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