目次
・まとめ
整体を受けると胃腸の調子が良くなる?
「胃腸の調子が悪く、いろいろ試しているけれど良くならない」
「薬に頼らずに、胃腸の不調を解消したい」
とお悩みではないですか?
食事にも十分気を付けているし、これ以上何を対策していいのかわからないという方もいらっしゃると思います。
当院には毎月700名以上の方が来院され、様々なお身体の悩みに対応しています。
その中には、身体のどこかが痛い・コリがあるという方だけでなく、なんとなく体調がすぐれない、胃腸の調子が悪いという方も多くいらっしゃいます。
この記事では、胃腸の不調に悩む方に、整体施術がどのようにお役にたてるかを書いていきます。
■ 60代 女性(主婦)
来院時の不調 胃腸の働きが悪い
・10年以上前から慢性的な肩こり・首の痛み
・就寝時に力が入っているようで、寝ても疲労感が残る
・数年前から胃腸の働きがわるく、慢性的な下痢症

胃腸の不調がおきる原因 自律神経の乱れ

・肩甲骨部分の過緊張によるトリガーポイントの発生
・趣味の手芸時の姿勢による頚椎部分へのトリガーポイントの発生
・通常時の姿勢不備
・血行不良→代謝減少→小腸などの機能減少
◆肩甲骨及び頚椎部分に対するトリガーポイント療法により筋肉の弛緩を促す。
◆座位を中心とした姿勢指導
◆呼吸・食事療法の処方
胃腸の不調に対する施術内容 自律神経の調整
なぜ首や肩甲骨の筋肉が胃腸に関わるのか? それは、脳から内臓へと伸びる「迷走神経」の通り道に理由があります。
この神経は副交感神経の代表格で、胃腸の蠕動(ぜんどう)運動をコントロールしています。
しかし、首(頚椎)や肩甲骨周りの筋肉がガチガチに固まると、この神経の伝達を物理的に阻害してしまいます。つまり、「脳からの『動け』という命令が、首・肩の渋滞で胃腸まで届いていない」状態なのです。
当院の施術はこの「神経の渋滞」を解消することを目的としています。

【ステップ1】約4週間 ⇒ 10回
肩甲骨及び頚椎部分のトリガーポイントに
対するアプローチで筋肉を弛緩させる。
併せて、頚椎・肩甲骨部分に対するストレッチの実施

【ステップ2】約3週間 ⇒ 8回
座位を中心とした姿勢指導の実施

【ステップ3】2週間に1回の来院頻度
2週間に1回の来院ペースでメンテナンスを実施。
呼吸・食事療法の実施
食事指導では、単に「何を食べるか」だけでなく「どう食べるか」を重視します。
具体的には「一口30回以上噛む」という物理的な刺激を徹底していただきます。
噛むという行為は、脳にある「咀嚼(そしゃく)中枢」を刺激し、そこからダイレクトに胃腸へ「これから食べ物が行くぞ!」という準備信号を送ります。
自律神経が乱れている方こそ、この「脳へのフィードバック」**を物理的に作り出すことが、内臓機能を呼び覚ます最短ルートになります。

頭痛薬の服用頻度が激減し、胃腸の不調に悩まされることも減ってきた。
ただし、10年来の不調が魔法のように一瞬で消えるわけではありません。
この患者様も、施術5回目あたりで仕事の繁忙期が重なり、一度症状がぶり返した時期がありました。 そこで諦めず、「長年の悪い姿勢のクセを、新しい正しい記憶に書き換える」作業をコツコツ継続したからこそ、今の「薬に頼らない生活」を勝ち取ることができたのです。
私たちは、あなたの「治ろうとする力」を全力でバックアップします。
※当院は医療機関ではないため、診断や治療を行うものではありませんが、身体の構造から機能を高めるお手伝いをいたします
まとめ
胃腸の不調に悩まされている方は、まずは生活習慣を見直し、特に食生活の改善に取り組まれる方が多いと思います。もちろんそれは大切なことですし、最も効果的な方法と思います。
しかし、中にはどれだけ食生活を改善しても一向に不調が改善されない方もいらっしゃいます。
そんな時は、「自律神経バランスの乱れ」に原因があるかもしれません。
整体施術によって体を整えていく中で、自律神経のバランスが整い、内臓系の不快な症状が改善されていったというケースがあります。
あきらめる前にふじさわ整体院にご相談ください。
東海道線・小田急線・江ノ島電鉄線 藤沢駅南口より徒歩3分
| TEL | 0466-53-8667 |
| 受付時間 | 10:00~20:00(平日) 10:00~16:00(土日祝) |
| 定休日 | 毎週火曜日 |
| お問い合わせ | contact@fujisawaseitai.com |
| https://www.facebook.com/fujisawaseitai | |
| 口コミサイト | http://www.ekiten.jp/shop_6758763/ (神奈川県1位評価) |
どんな小さなことでもお気軽にご相談下さい。


