当院は完全予約制です
ご都合のよい方法でご予約ください 当院は完全予約制です
湘南鵠沼カイロプラクティック ふじさわ整体院の営業時間
  土/日/祝
10:00~20:00 -
10:00~16:00 - - - -
ご予約から施術の流れはこちら>>
受付・予約・営業時間

偏頭痛(片頭痛)

「病院を受診して薬を処方されたけれど、片頭痛を繰り返している」

「薬を飲むと楽になるものの、首や肩のこりもつらい」

「頭痛が起こるたびに仕事や家事に支障が出てしまう」

このような片頭痛(偏頭痛)のお悩みはありませんか?

片頭痛は、ズキズキとした頭痛だけでなく、吐き気や光・音への過敏などを伴うことがあり、日常生活に大きな影響を与えることがあります。

片頭痛には医療機関での診断や薬物療法が重要です。特に、繰り返す頭痛や強い頭痛がある場合は、まず医療機関で原因を確認することが大切です。

一方で、片頭痛に悩む方の中には、

「頭痛と一緒に首や肩がこる」
「長時間のデスクワークで首まわりがつらくなる」
「身体が緊張していると頭痛もつらく感じる」

といったお悩みを抱えている方もいます。

整体で片頭痛そのものを治療することはできませんが、首・肩まわりの筋肉や身体の動きを確認し、頭痛と同時に感じている身体のつらさを軽減するためのサポートができる場合があります。

この記事では、片頭痛について医療機関で確認しておきたいことと、片頭痛に伴う首・肩のつらさに対して整体でできることを、ふじさわ整体院の考え方とあわせて解説します。

偏頭痛(片頭痛)でお悩みではありませんか?

☑こめかみにズキズキと脈打つような痛みがある

☑頭痛外来で検査を受けて偏頭痛(片頭痛)と診断された

☑頭痛薬が手放せないが、本当はもう飲みたくない

☑学生以来の偏頭痛(片頭痛)もちで、もう治らないとあきらめている

☑症状が出る前兆として閃輝暗点(目の前がチカチカする)がある

☑筋緊張型頭痛も併発する、混合型頭痛と言われた

☑偏頭痛(片頭痛)の痛みで集中できず、仕事や家事に影響してしまっている。

このような方が、当院に来院されています。

あなたももし一つでも当てはまるなら、ぜひご相談ください。

偏頭痛(片頭痛)は、日常生活に支障をきたすほどつらい症状ですが、当院の施術がお役に立てることがあります。

偏頭痛(片頭痛)が改善された患者さんの声です

閃輝暗点を伴う片頭痛の頻度に変化|20代女性の声
薬を飲んでも片頭痛が軽くならず、閃輝暗点によって2週間に一度ほど仕事を早退していた20代女性のご感想です。施術を受けるなかで首や肩の緊張が楽になり、片頭痛の頻度…

片頭痛がひどく、薬を飲んでも改善せず、閃輝暗転があったため仕事に支障をきたす状態だった。

肩・首の力が入ってしまう状態が改善したので、偏頭痛の頻度がかなり減った。

頭痛がきても閃輝暗転がなかったり、軽い症状になった!!

あなたの片頭痛の悩みも当院の施術で快方に向かってください!

片頭痛(偏頭痛)が起こる仕組みと関係する要因

片頭痛が起こる仕組みは、まだすべてが解明されているわけではありません。

現在は、脳の神経活動や三叉神経、血管の周囲にある神経系、CGRP(カルシトニン遺伝子関連ペプチド)などが関係していると考えられています。

また、片頭痛には遺伝的な要素もあり、家族に片頭痛がある方は発症しやすい傾向があります。

片頭痛というと、

「こめかみがズキズキする拍動性の頭痛」

というイメージがありますが、必ずしもすべての方に同じ症状が現れるわけではありません。

一方、緊張型頭痛は、頭の両側を締めつけられるような痛みとして感じることが多く、首や肩のこりを伴うこともあります。

片頭痛と緊張型頭痛は別のタイプの頭痛として分類されていますが、一人の方が両方のタイプの頭痛を経験することもあります。

そのため、

「首や肩がこっているから緊張型頭痛」

「ズキズキするから必ず片頭痛」

と症状だけで自己判断するのはおすすめできません。

繰り返す頭痛がある場合は、まず医療機関で頭痛の種類や他の病気が隠れていないかを確認することが大切です。

片頭痛(偏頭痛)は食生活で予防できる?食べ物との関係

ワインやチョコレートなどが、片頭痛のきっかけになるという話を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

実際に、アルコールや一部の食品を摂ったあとに頭痛が起こると感じる方はいます。

ただし、「この食品を食べると必ず片頭痛が起こる」というものではなく、誘因には大きな個人差があります。

以前は、ワインやチョコレートに含まれる成分が血管に作用することで頭痛が起こる、と説明されることもありました。

しかし現在では、片頭痛は単純な血管の拡張だけで説明できるものではなく、脳の神経活動や三叉神経など、複数の仕組みが関係していると考えられています。

コーヒーなどに含まれるカフェインも少し複雑です。

少量のカフェインが頭痛を和らげることがある一方で、日常的に多く摂取している方が急に減らした場合や、摂りすぎた場合に頭痛につながることもあります。

そのため、

  • ワイン
  • チョコレート
  • チーズ
  • コーヒー

などを一律に避けるのではなく、自分の場合は何を食べたときに頭痛が起こりやすいのかを記録してみるのも一つの方法です。

マグネシウムやビタミンB2は?

片頭痛の予防については、マグネシウムやビタミンB2(リボフラビン)が研究されています。

ただし、「これらを含む食品を食べれば片頭痛を防げる」とまでは言えません。

日頃から栄養バランスのよい食事を心がけることは大切ですが、片頭痛に悩んでいる方の中には、すでに食生活や睡眠などに十分気を配っている方も少なくありません。

片頭痛は、

「もっと健康的な生活をすれば治る」

という単純なものではありません。

睡眠不足、睡眠時間の変化、空腹、ストレス、女性ホルモンの変化、光や音、飲酒など、さまざまな要素が関係することがあります。

そのため、食生活だけで何とかしようとせず、頭痛を繰り返している場合は医療機関で適切な診断と治療を受けることが大切です。

そのうえで、首や肩のこりなど身体のつらさも伴っている場合には、それらを軽減するためのケアを考えていきます。

病院ではどんな検査・治療をする?

頭痛外来や脳神経内科では、まず頭痛の起こり方や頻度、痛み方、吐き気や光・音への過敏などについて詳しく確認します。

必要に応じて、脳の病気など別の原因が隠れていないかを確認するために、CTやMRIなどの画像検査が行われることもあります。

ただし、片頭痛が疑われるすべての方にCTやMRIを行うわけではありません。

片頭痛は、症状やこれまでの経過などをもとに診断されます。

治療には、頭痛が起こったときに使用する薬だけでなく、発作の回数や程度を減らすための予防療法などもあります。

片頭痛の治療では、症状に応じてさまざまな薬が使われます

片頭痛の発作時には、アセトアミノフェンやNSAIDs、トリプタンなどが使用されます。

また、頭痛の回数が多い場合や日常生活への影響が大きい場合には、発作を起こりにくくするための予防療法が検討されることもあります。

「薬はその場の痛みを抑えるだけ」と考えるのではなく、発作時の治療と予防療法を適切に使い分けることが大切です。

片頭痛に伴う首・肩のつらさに対して整体でできること

◆頭・首・肩まわりへのトリガーポイントセラピー

片頭痛の方の中には、頭痛とともに首や肩のこり、筋肉の圧痛を感じている方もいます。

そのため当院では、ただ漫然ともみほぐすのではなく、首・肩・後頭部などの状態を確認し、特に緊張が強くなっている部分を探して施術していきます。

片頭痛に首・肩のこりや筋肉の圧痛を伴うことがあります

長時間のデスクワークや同じ姿勢、睡眠不足、疲労などが続けば、首や肩の緊張が再び強くなることがあります。

そのため当院では、その日の身体の状態を確認しながら施術を行うだけでなく、必要に応じて姿勢や身体の使い方、セルフケアについてもお伝えしています。

痛みや身体の緊張が続くと、眠りにくくなったり、疲労が抜けにくくなったりして、さらに身体のつらさを感じやすくなることがあります。

このように、痛み・筋肉の緊張・睡眠不足・疲労などが互いに影響し合うことがあります。

上の図のように、痛みが続くことで身体を動かさなくなり、筋肉の緊張や疲労感がさらに強くなることもあります。

当院では、首や肩の状態、生活習慣、頭痛の頻度などを確認したうえで、その方に合わせた施術やセルフケアをご提案します。

施術の頻度や必要な期間には個人差がありますので、初回の状態を確認したうえで目安をご説明しています。

「整体が初めてで不安」「片頭痛があるけれど整体を受けてもいいの?」

など、お悩みやご相談内容はお一人お一人違うと思います。

片頭痛そのものの診断や治療は医療機関の領域ですが、首や肩のこり、身体の緊張などを一緒に感じている場合には、整体がお役に立てることがあります。

「自分の場合は整体を受けても大丈夫?」という段階でも、お気軽にご相談ください。

まとめ

①片頭痛は、医療機関で適切な診断・治療を受けながら、症状とうまく付き合っていくことが大切です。

②片頭痛と緊張型頭痛の特徴をあわせ持つような頭痛がみられることもあります。

③ふじさわ整体院では、片頭痛そのものを治療するのではなく、首や肩のこり、筋肉の緊張など、頭痛に伴う身体のつらさに対してトリガーポイントセラピーなどを行っています。

高額な回数券の販売や、必要以上に長期間の通院をおすすめすることはありません。

今のお身体の状態や生活状況を確認したうえで、無理のない施術プランをご提案します。

お電話の場合は、「片頭痛の記事を見た」とお伝えください。

「自分の頭痛でも整体を受けて大丈夫?」
「病院に行った方がいいのか迷っている」

など、施術前に相談したいことがある方も、お電話やLINEからお気軽にご相談ください。

この記事を書いたスタッフ

院長 河原敏彦

ふじさわ整体院の院長です。
体のことを分かりやすくお伝えできるよう心がけております。お気軽にご質問ください。

【ふじさわ整体院】肩こり・腰痛・坐骨神経痛・自律神経の乱れならおまかせください〒251-0025 神奈川県藤沢市鵠沼石上1-8-11プロヴァンスビル4F
東海道線・小田急線・江ノ島電鉄線 藤沢駅南口より徒歩3分
TEL 0466-53-8667
受付時間 10:00~20:00(平日)
10:00~16:00(土日祝)
定休日 毎週火曜日
お問い合わせ contact@fujisawaseitai.com
Facebook https://www.facebook.com/fujisawaseitai
口コミサイト http://www.ekiten.jp/shop_6758763/ (神奈川県1位評価)
【予約優先制・当日予約は非常に取りづらい状況です】肩こり・腰痛・頭痛・産前産後ケアなどお身体のお悩み
どんな小さなことでもお気軽にご相談下さい。

タイトルとURLをコピーしました