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筋トレをしたら肩コリは治るのか?

お知らせ

「ふじさわ整体院」の嵯峨です。

デスクワークや、テレワークをしている方は誰もが悩むことに挙げられる一つに代表される肩コリ。心当たりのある方たくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか?
今は学生の方でも、スマホを見すぎてしまったり、リモート授業などで肩コリに悩まれて来院される方も増えてきています。

肩コリを改善するために筋トレをするのは良いことなのでしょうか?

先に言ってしまうと、答えは「イエス」です。ただし、正しく行わなければ悪化してしまうこともあります。

目次

①そもそも肩コリとは?

②注目すべき筋肉

③なぜ肩コリとなってしまうのか?

④筋トレをすることによって肩コリは解消されるのか?

⑤整体でできること

そもそも肩コリとは?

筋肉が緊張している状態が慢性的に続き、血行不良となって凝り固まってしまうことです。

ただ座っているだけなのに、、、なんて思っている方もいらっしゃるかと思いますが、ただじっと座っている間にも、自分では使っているつもりのない筋肉には一定の負担がかかっているのです。

また、姿勢の悪さだったり、運動不足などによって余計に負担を大きくしてしまっていることが考えられます。

注目すべき筋肉

肩コリにつながる筋肉は、首~肩にかけて、またローテーターカフと呼ばれる肩甲骨につく筋肉と、たくさんあります。

その中でも肩コリを引き起こす大きな要因となる筋肉が僧帽筋です。

僧帽筋は一度は耳にしたことがある方が多いかと思いますが、僧帽筋は首~背中にかけてひし形をした大きな筋肉です。

大きな僧帽筋は、上部・中部・下部と分かれてそれぞれ異なる機能を持っています。

●僧帽筋上部

首から鎖骨にかけてついています。

薄くて比較的に力が弱く、首を動かすというよりは肩をすくめるような動作に作用します。

●僧帽筋中部

肩から肩甲骨の上側にかけてついています。

厚くて力が強く、肩甲骨を内側に引き寄せるような動作に作用します。

●僧帽筋下部

肩甲骨から徐々に細くなるように背中にかけてついています。

肩を下げたり、腕を上げたりするような動作に作用します。

3つの部分の僧帽筋全体が働くと、肩甲骨を内側に引き寄せるような動作、腕を上げるような動作を同時に行うこととなります。

なぜ肩コリとなってしまうのか?

それは筋肉のバランスが偏ってしまうことによるものです。

拮抗筋といって、私たちの筋肉は前と後ろや、左右のバランスを保つことによって姿勢をとっています。

僧帽筋に対して前でバランスをとってくれている筋肉(拮抗筋)となるのが大胸筋となります。

前かがみのような姿勢は、大胸筋が縮こまり、僧帽筋は引っ張られているような状況となります。このような姿勢を取り続けることによって、少しずつ疲労が蓄積され、柔軟性を失い、元の状態に戻れずに肩コリを引き起こす原因となるのです。

筋トレをすることによって肩コリは解消されるのか?

前にも述べたように僧帽筋は、肩甲骨を内側に引き寄せ、腕を上げるような動作をする筋肉なのですが、僧帽筋の機能が低下すると左右の肩甲骨が離れ、猫背、巻き肩、といったような姿勢になってしまいます。

また、私たちは日常生活で腕を上げるような動作はなかなか少ないですよね?なので、僧帽筋の出番は少なく、筋力低下が促されてしまっているのです。

なので、僧帽筋を鍛えることによって姿勢の改善および肩コリの解消が期待できます。

ただし、トレーニングに慣れていないのに張り切っていきなり高い負荷をかけるトレーニングをしてしまう方がいらっしゃいますが、負荷の高いトレーニングはハッキリ言ってツライですし、上手に負荷をかけることは難しいです。上手に負荷をかけることができないと、肩コリを悪化させてしまうおそれがあります。

整体でできること

「ふじさわ整体院」では、凝り固まってしまっている筋肉をリリースしつつ、お悩みに合わせたストレッチやエクササイズの方法など一人ひとりに合ったオーダーメイドの施術、指導を心がけています。

自分自身の身体のバランスの崩れや不調と向き合うことによって、意識が変わることによって身体も徐々に変化していきます。

正しく鍛えることで肩コリを改善することはできますが、整体で筋肉を緩めながら行うことによってさらに効果が感じやすくなります。一人で悩まずに、一緒に肩コリを改善していきましょう。

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