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幸せホルモン「セロトニン」で肩コリ対策。

お知らせ

こんにちは。ふじさわ整体院の嵯峨です。

季節の変わり目やストレスがたまってくると、肩が凝るなんて感じる方いらっしゃいませんか?

その原因のひとつとして考えられるのが「自律神経の乱れ」です。

①セロトニンとは?

②セロトニンが不足すると肩コリになる

③セロトニンの分泌を増やすには

④まとめ

①セロトニンとは?

セロトニンとは、心のバランスを整えてくれる別名「幸せホルモン」。

脳内で働く神経伝達物質のひとつです。

セロトニンは、ドーパミン(緊張・不安)、ノルアドレナリン(快楽・意欲)に並んで三大神経伝達物質と呼ばれています。

ドーパミンが過剰に分泌されすぎると、過食や買い物依存症、またアルコール依存症になったりしますが、不足すると色々なことに無関心になり、性機能や運動機能の低下につながります。

ノルアドレナリンは過剰に分泌されすぎると攻撃的になったり、パニックを起こしやすくなりますが、不足すると無気力になり、意欲減退につながります。

このドーパミンとノルアドレナリンの分泌が過剰になりすぎないように抑制しているのがセロトニンの役目です。

②セロトニンが不足すると肩コリになる

自律神経は、交感神経と副交感神経がシーソーのようにどちらかが優位となることで自律神経の調和を保っています。

ストレスを感じるとセロトニンの分泌が不足し、交感神経が優位な状況が続いて自律神経が乱れてしまいます。

自律神経が乱れることによって、気持ちのバランスが崩れるとともに消化器官の不調や筋肉の緊張が続くこととなります。よって、肩コリの原因となってくるのです。

③セロトニンの分泌を増やすには

セロトニンの分泌を促すには、3つのことが重要となります。

太陽の光を浴びる

適度な運動

食事

セロトニンは、朝目が覚めたときに分泌され、日中ずっと分泌されています。

起床から30分くらいの間に身体にしっかりと朝であることを知らせる意味でも、

カーテンを開け、太陽の光を浴びましょう。たとえ曇りであっても、問題はありません。

また、寝るときにはセロトニンの分泌が止まり、睡眠ホルモンでもあるメラトニンなって良い眠りへと導いてくれます。メラトニンは日中に分泌されているセロトニンを材料としますので、良い眠りのためにもしっかりと太陽を浴びるようにしましょう。

Woman practicing yoga at sunset

過度な運動は逆効果となりかねませんので、無理はせずに10分でも良いから歩く時間を増やしたり、意識的に深めの呼吸を心がけてみましょう。ヨガなども効果的です。

セロトニンは脳内から分泌されていますが、その材料となるのが必須アミノ酸であるトリプトファンです。

トリプトファンは体内で生成できませんので、食事で補いましょう。

④まとめ

幸せホルモンであるセロトニンの分泌を促すことにより、自律神経の調和も保たれます。

自律神経の調和を保つことによって、心のバランス、腸内環境を整えるだけでなく、過度な筋肉の緊張を避け、肩コリの予防にもつながります。心身ともに健康な日々を送れるようにしたいですね。

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