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ぎっくり腰になりそうで怖い。

お知らせ

テレワークになってから、運動不足が気になる方が増えています。

先日、ご来院された患者様に「健康診断で※脂肪肝と診断され、ダイエットのためにジョギングを始めたところ、前かがみになることが辛くなった」という患者さまがいらっしゃいました。

前かがみになったときにぎっくり腰になってしまうのではないか、という不安からご来院されたようです。

※脂肪肝とは、多量のアルコール摂取や、いわゆる「メタボ」ですね。中性脂肪が肝臓内に多く蓄積する状態です。

ご来院された患者さまは、普段から運動をする習慣もなく、学生時代に運動経験もなかったとおっしゃっていました。

まずは生活習慣を見直そう!そして、行動に出ることは大変すばらしいことだと思います。

前かがみになるという動作、すなわち立位前屈動作をする際、裏もも(大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋を総称してハムストリングスと呼びます)が硬くなっているとしづらくなってきてしまいます。

<症状>

前かがみになるのが辛い。

前かがみになった際に、ぎっくり腰になってしまいそうな気がして怖い。

<原因>

ランニングの際に、ハムストリングスをオーバーユースまたはミスユースしてしまったことによって収縮してしまった。

<なぜ>

理由はたくさんあると思います。

ただ言えることは、普段運動していかったのに急に運動を始めると、どこかに負担が強く出てしまうことがあります。

<どうしたらよいのか>

ランニングをスムーズに行う鍵となるのは、股関節の柔軟性。

なぜなら、走るという動作は股関節の屈曲、伸展を繰り返すからです。しかも、ただ歩くときよりも素早く強く行うからです。

股関節を上手く機能させることによって、腸腰筋、ハムストリングス、大腿四頭筋をバランスよく使うことができ、負担も分散させられます。

もちろん、下肢だけでなく、軸をぶらさないで走るためには腹筋や背筋も必要となってきます。

なので、筋肉トレーニングも同時に行えると良いでしょう。また、ランニングの前後には十分なストレッチすることが大事です。

まとめ

アクションを起こさなければ先には進めません。

ふじさわ整体院では、ダイエットのために一歩踏み出したのに過負荷となってしまった筋肉をトリガーポイントセラピーによって弛緩させつつ、ストレッチで柔軟性を向上させていきます。

「せっかく踏み出した一歩なのに、どこかを痛めてしまったらどうしようもないじゃないか!」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、一歩踏み出してみなければ、ご自身の身体と向き合えるチャンスはめぐってきません。一歩踏み出して、痛みを伴ったからこそめぐってくるチャンスです。まさにピンチはチャンスですね。わたしの好きな言葉の一つです。

カイロプラクティックは予防医学です。わたしたちと共に動きやすい身体を維持、怪我などを予防していきましょう。

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