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かかとの痛み

こんなことでお困りではありませんか?

  • 朝起きると、かかとが痛くて踏み出すのがつらい
  • 病院で「足底腱膜炎」という診断を受けている
  • かかとの骨が飛び出て「踵骨棘」が出ているといわれた
  • 山登りやスポーツを楽しみたいが痛みでできない
  • 整体・マッサージなどには行くが、よくなっている気がしない

このような患者さんが当院に来院されています。一つでも当てはまった方はご相談ください。当院の施術があなたのお役に立つことができます。

かかとが痛いとき疑われること 足裏アーチ構造の崩れ

かかとが痛いと聞いて、原因は何が思い浮かぶでしょうか?

病院にいくとレントゲンを撮られて「かかとに骨が飛び出ている」(踵骨棘)と指摘されたりします。

足底腱膜炎が起きているといわれることもあります。

しかし炎症やレントゲンに映るような変形がなくてもかかとが痛むことは起こりえます。

そんな時に疑われるのは「足のアーチ構造」が崩れてしまい、足裏の筋肉に負担がかかっていることです。

「標準整形外科」より抜粋  足のアーチ3種類

足の裏が衝撃を吸収するためにアーチの構造になっているのは皆様ご存じかと思います。

足のアーチは実は3つ存在します。

A.親指の付け根(母指球) B.小指の付け根(小指球) C.かかと(踵骨)

の3点を結ぶ、

AC.内側縦アーチ BC.外側縦アーチ AB.横アーチ

の3つです。

いわゆる「土踏まず」は上図の「AC.内側縦アーチ」に当たります。

衝撃を和らげるためにある仕組みですから、このアーチ構造が崩れたまま足を使い続けるといずれ痛みが出てしまうのは当然と言えます。

なぜ足裏のアーチが崩れてしまうのか?

足裏に過度な負担がかかるような要因が生活の中にあるのが根本的な原因です。

●ハイヒールなど足に負担がかかる靴を履く時間が長い

●立ったり歩いたりするときに重心のバランスのかけ方に癖がある

●マラソン・ダンス・剣道など足裏に過度な負担がかかるスポーツをしている

などなど。

かかとの痛みに悩む方のほとんどは、ご自身の生活の中に思い当たる原因があることと思います。部活動や仕事など。わかっていても簡単には変えられないのが日常の生活習慣です。

そのような方に整体施術がお役に立てることがあります。

ふじさわ整体院ではこのような施術をします

まずはトリガーポイント施術で痛みを少しでも早く緩和させることを目指します。

「トリガーポイント疼痛パターン」エンタプライズ出版社より

日常生活の中に原因が根差しているので、すぐに痛みが消失することは難しいですが、適正なペースで施術を重ねていけば、変化を実感することができます。

次に、患部のかかと、足裏への処置に終始せず、体全体のバランスを整えていくことに重きを置いています。

長年の体の使い方のクセを変えていかなければならないので、簡単なことではないですが、再発予防のためにもじっくりと取り組んでいきたいものです。

継続的に施術を受けていくことで、徐々にですが少しづつ、かかとの痛みが緩和され、元通りの生活が送れるようになったケースがあります。

かかとの痛みに悩まされていたご来院者様の声

同じ症状に苦しむ方にとって実際の体験談が一番の道しるべになることと思います。是非ご参考ください

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