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目の奥の痛みと肩こりの関係

藤沢駅南口から徒歩3分「ふじさわ整体院」院長河原です。

こんなことでお困りではないですか?

■テレワーク・デスクワークで長時間PCの前に座っていると目の奥が痛くて仕事にならない

■眼科・耳鼻咽喉科にもかかったが「何も異常がない」と言われた

■首の付け根の痛みと目の奥の痛みが連動して起きている気がする

一つでも当てはまった方は、当院の施術がお役に立てるかもしれません。

目の奥が痛いとき疑われること

まずは緑内障など病気が潜んでいないか確かめることが一番です。急性の緑内障発作から失明につながるケースもあり、早期の治療が求められます。

日本で3000万人以上も悩んでいる方がいらっしゃるという頭痛ですが、病気が潜んでいる割合は「1%未満」と高くはありません。

病気でないとなると一般的には眼精疲労やドライアイではないかと思われる方が多いと思います。

温めたり、目薬を差したり、悩まれている方は、すでに試されていることと思います。

いろいろ試しても何ともならない、むしろ悪化していくようだとなると、肩こりからくる痛みを疑ってみたほうがいいかもしれません。

肩こりと目の奥の痛みの関係性について

肩こりは日本人の7割以上が悩んでいるというありふれた症状です。放置して悪化していったときに生活に及ぼす支障は計り知れません。

コリが悪化してほかの部位にまで不調や痛みを飛ばすようになったとき、そのコリのことをトリガーポイントと呼びます。

肩こりに伴っておきる

「頭痛がする」「目の奥が痛い」「耳がふさがった感じがする」「肩甲骨の内側が引きつれたようになる」「腕が上がりづらい」「手先までしびれる」

これらの症状はみんな、肩のトリガーポイントが悪さをしているといえます。

目の奥に痛みを飛ばすトリガーポイントについて

首の筋肉のトリガーポイントが目の奥に痛みを飛ばしている

上の図はトリガーポイント疼痛パターン(エンタプライズ出版)から引用したものです。

首を後ろに動かす筋肉(頸板状筋)のトリガーポイントが目の奥まで痛みを飛ばすようになった様を表しています。

一つの筋肉が原因となって痛みを飛ばすこともありますが、実際はいくつもの筋肉が絡まりあって一つの症状を呈しています。

肩こりが目の奥まで痛みを飛ばしている

肩の代表的な筋肉である僧帽筋も目のほうに痛みを飛ばすことが知られています。

まとめ…結局どうしたらいいの?

これまで説明してきた、肩のコリ(トリガーポイント)が原因で目の奥に痛みが出てしまっている場合

いくら目を温めたり目薬をしたり、ケアをしても改善はなかなか見込めません。それらのケアは筋肉の深層部にまでできたトリガーポイントにまで届かないからです。

原因にアプローチする=肩のトリガーポイントをリリースする

ことに対策は尽きます。

セルフケアで筋肉を緩めるには限界がありますから、人の手を借りるのが最も早い解決方法です。筋肉の深層部にできたコリをリリースするのには一定の技術を習得したうえで行う必要があります。

当院では専門知識と技術を持ったスタッフのみが施術にあたります。まずはお気軽にご相談ください。

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