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整形外科でTFCC損傷と診断された左手首の痛み

40代 男性 会社員

皆様はTFCC損傷という言葉はご存じでしょうか?

手首の小指側が痛む症状です。腱鞘炎ほど有名ではないですが、一度なってしまうと生活に支障をきたし、悩まれている方が大勢いらっしゃいます。

今回はふじさわ整体院の施術でTFCC損傷に悩まれる方が改善していった症例をご紹介いたします

同じくTFCC損傷に悩まれる方のご参考になれば幸いです。

TFCC損傷とは?

「標準整形外科」医学書院より

上の写真は、整形外科の代表的な教科書「標準整形外科」から抜粋したもので、手首のレントゲン写真です。TFCC損傷で痛めてしまうのは上の写真の黒の矢印で挟まれた部分です。

一般の方がTFCC損傷になって感じるのは「手首の小指側が痛い」ということです。

一番の原因は「外傷」。スポーツや事故で手首につよい力がかかって痛めてしまった場合です。

今回の症例のように外傷を受けた覚えもないのに痛みが出てしまった場合はやっかいです。

病院でも治療法が確立されておらず、なかなか症状が良くならないと、患者様が困り果ててしまうことが多いです。

ふじさわ整体院にいらっしゃるまで

●整形外科で電気治療を受けるも改善しない

⇒症状が右手首から左手首まで広がる。むしろ症状が悪化していく。

●ほかの整体で「筋膜リリース」治療を受けると一時的によくなるが数日で元に戻る

⇒即時的な効果よりも、じっくりメンテナンスして改善してくれる施術院をもとめてふじさわ整体院に

原因の所見

◆前腕の筋肉のトリガーポイントによる関連痛

「トリガーポイント疼痛パターン」 エンタプライズ出版社より

前腕(手首から肘にかけての部位)の筋肉に硬結ができるとTFCC損傷とまったく同じ個所に痛みが発生することが知られえている。

今回は写真の右「尺側手根屈筋」のトリガーポイントが原因になっているのではないかと考えられた

施術の経過

●初回の施術で大きな変化は見られなかった

●3回目くらいで肩や肩甲骨周りの筋肉が楽になっていくのを感じた

●5回目くらいから徐々に手首の痛みが減っていき

●7回目には安静時の痛みはほぼなくなった(特定の方向に動かすと少しは痛む程度)

症状が治まった後もご本人の希望で定期メンテナンスを継続

初回来院時から2年以上が経過。ときに手首の痛みがぶり返すこともあるが、前の状態には戻らずに日常生活を送れている

まとめ

病院でなかなか対処してもらえない慢性痛のほとんどは、筋肉の硬結からくる痛み(筋筋膜性疼痛)です。

こちらの対処は整体やカイロプラクティックなど手技療法家の得意分野です

あきらめてしまう前にふじさわ整体院にご相談ください

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