こんにちは。
藤沢市のふじさわ整体院 院長の河原です。
当院には、肩こりや腰痛などのお悩みで来院される方だけでなく、筋力トレーニングやスポーツを続けながら、身体のメンテナンスのために通われている方もいらっしゃいます。
トレーニングを頑張っているのに、
「いつも同じ場所に張りを感じる」
「左右で動きやすさが違う」
「フォームを意識しているのに、なかなか思うようにいかない」
と感じることはないでしょうか。
今回は、トレーニングやスポーツを続けている方に対して、整体院がどのように関われるのか、実際に当院へ長く通われていた方との経験を交えてご紹介します。
ボディビルダー・ポージング講師の井出萬理さんから推薦の言葉をいただきました
当院に長く身体のメンテナンスで通われていた、ボディビルダー選手であり、ポージング講師でもある井出萬理さんから、推薦の言葉をいただきました。
井出さんからは、
「毎日のトレーニングで筋肉の発達のバランスに差が生じていたのが、整体施術で改善できた」
というご感想をいただきました。
これは井出さんご本人の体験・感想によるものですが、日頃から非常に高いレベルで身体を使っている方から、このような評価をいただけたことは施術者としてとても嬉しいことでした。
当院では、医師をはじめ、身体に関わる専門家や競技者の方からいただいた推薦の言葉を「プロからの推薦状」として紹介しています。
身体について非常に深く考えていた方でした
毎日のトレーニングと研鑽によって磨き上げられた身体。
そして、解剖学や身体の使い方に対する強い探究心。
施術中にも非常に鋭い質問をいただくことがあり、井出さんの身体をメンテナンスする時間は、私自身にとっても学びの多いものでした。
一般の方以上に自分の身体を細かく観察している方だからこそ、筋肉の張り方や左右差、関節の動きなどについても非常に敏感です。
そうした方の身体を実際に見させていただいた経験は、現在の施術にも生きています。
トレーニングをしていても身体の左右差は生まれます

筋力トレーニングは、筋肉に適切な負荷を加え、その刺激に身体が適応していくことで、筋力や筋量の向上を目指していくものです。
そのためには、適切なフォームや負荷設定、休養などが大切です。
しかし、どれだけ丁寧にトレーニングしていても、人の身体が完全に左右対称に動くわけではありません。
利き手や利き脚。
仕事中の姿勢。
過去のケガ。
関節の動かしやすさ。
普段の立ち方や歩き方。
さまざまな要素が重なって、本人が気づかないうちに動き方にクセが出ることがあります。
そして負荷の大きなトレーニングを繰り返していると、そのクセがフォームにも影響することがあります。
だからこそ、単純に「筋肉が硬いからほぐす」というだけではなく、身体を実際に動かしてもらい、左右差や動きやすさを確認することが大切だと考えています。
ふじさわ整体院では「トレーニングをやめる」ことを目的にしません
スポーツや筋力トレーニングが好きな方に、
「痛いなら運動をやめましょう」
と言うだけでは、あまり意味がないと私は考えています。
もちろん、強い痛みやケガが疑われる場合には、トレーニングを中止して医療機関での診察を優先した方がよいこともあります。
一方で、特に問題がない状態であれば、
できるだけ好きなトレーニングを続けながら、身体をより使いやすい状態にしていくこと
を一緒に考えていきます。
当院では、筋肉の緊張だけでなく、関節の動きや身体の左右差なども確認しながら施術を行っています。
必要に応じて、日常生活やトレーニング時の身体の使い方についてもお話しします。
頑張っている人ほど、身体のメンテナンスも大切です

トレーニングを続けている方は、身体に対する意識が高い方が多いです。
その一方で、
「これくらいの張りなら大丈夫」
「トレーニングしていればそのうち良くなる」
と、そのまま続けてしまうこともあります。
休養しても繰り返し同じ場所が気になる。
左右で動きに大きな差を感じる。
トレーニングフォームが以前と違うように感じる。
そんなときには、一度身体全体の動きを確認してみるのも一つの方法です。
トレーニングの成果を保証するものではありませんが、楽しく長く運動を続けるための身体のメンテナンスとして、整体を役立てていただければと思います。
スポーツや筋力トレーニングを続けていて身体のことで気になることがあれば、お気軽にご相談ください。


